エクストレイル オーテック 評判 8

更新日:2020/05/17 ナナメ45度からズバっと! , ※ エクストレイル 「autech」は全車持込み登録でオーテック扱いとなります。登録時の車両重量等は実測値が適用されますので主要諸元(設計値)と異なる場合があります。 タフギア感覚で人気のミドルサイズSUVが日産エクストレイルです。3代目となる現行型は2013年11月に登場しました。先代までは直線基調の武骨なデザインでしたが、都会派SUVのデュアリスとのモデル統合もあり曲線を多用したモダンなデザインとなったのが特徴です。, 現行型エクストレイルは従来モデルで高く支持されていた防水フロア・シートを継承。さらに荷物のサイズや種類に合わせて自在に空間を仕切ることができる防水フレキシブルラゲージを採用しています。加えて、これまでの5人乗り2列シートに加えて、7人乗り3列シートモデルを設定したのは注目のポイントです。, 元々オフロード走破性に定評のあったエクストレイルですが、現行型ではオンロードでの走破性も向上させるため、電子制御4WDシステムの「オールモード4×4i」に当時世界初採用となるシャシー制御技術を搭載しています。, この技術は、車体の上限の動きを予測しエンジンとブレーキを制御することで荒れた路面などでの車体振動を低減する「アクティブライドコントロール」、コーナーやブレーキング時にCVTのギヤ比制御によりエンジンブレーキを付加する「アクティブエンジンブレーキ」、そして山道や高速出入口のカーブなどでドライバーのハンドル操作やアクセル・ブレーキ操作に基づいた走行状況に応じて、4輪それぞれのブレーキを制御する「コーナリングスタビリティアシスト」という3つの機能からなるものです。これによって乗り心地、運転しやすさ、安心感などを大幅に向上させています。, 搭載されているパワートレインはデビュー当初は2L直列4気筒DOHCエンジンだけでしたが、2015年4月に2L直列4気筒エンジンに最高出力41psを発生するモーターを組み合わせた、日産独自の1モーター2クラッチ方式のハイブリッド車を追加しました。2017年6月にはマイナーチェンジを行い、内外装の変更を行うとともに、先進の運転支援システムである、高速道路同一車線自動運転技術の「プロパイロット」を搭載。, さらに2019年1月の一部改良で、ハイビームアシストと日産オリジナルナビ取り付けパッケージの全車標準装備、「踏み間違い衝突防止アシスト」機能に前進時の歩行者検知機能の追加、売れ筋グレードの20XにLEDヘッドライトを標準装備とするなど、日産の国内販売における中心車種だけに、度重なる仕様向上が行われています。, この一部改良と同時に追加されたグレードが今回ご紹介するエクストレイルAUTECH(オーテック)です。, オーテックはスポーティでありながらプレミアム感の高いスタイリングや素材にこだわるユーザーに向けて、カスタムカー作りから蓄積してきたクラフトマンシップを注入したプレミアムスポーティ志向のブランド。エクストレイルAUTECHはセレナ、ノートに続くオーテックブランドの第3弾モデルです。, 今回試乗したモデルはエクストレイル20XiハイブリッドをベースとしたAUTECHハイブリッドiパッケージです。試乗車の車両本体価格は380万4840円。諸費用を含めた乗り出し価格は400万円オーバーというなかなかのプライスです。, エクストレイルAUTECHの外観はプレミアムスポーティとして細部まで作り込まれたディテールとメタル調のフィニッシュパーツにより、上質さと先進性を表現。19インチという大径化した専用デザインのアルミホイールや左右2本出しのマフラーの存在感も十分です。, エクストレイルというとアウトドアが似合うタフギアというイメージが強いのですが、今回試乗したエクストレイルAUTECHは専用カラーのカスピアンブルーと、ドットの一つ一つの形状にこだわったフロントグリル、そしてメタル調フィニッシュを採用したフロントバンパーによって、都会が似合うクールな雰囲気を漂わせていました。シャープな細いスポーク形状の19インチアルミホイール、スポーティなリアバンパーのメタル調フィニッシュと左右2本出しのマフラーなども加わって、ノーマルのエクストレイルとはずいぶん雰囲気が異なります。, 一方のインテリアはエクストレイル唯一となる本革シートを採用。オーテックのアイコニックカラーであるブルーを随所にあしらい、上質な素材とディテールにこだわったエレガントな空間を演出しています。またエクストレイルAUTECHはユーザーの好みに仕立てる「プレミアムパーソナライゼーションプログラム」が設定されています。, このプログラムではフロントシートが電動シートとなるのに加えて、本革シートは白とタン(茶色)の2色から選ぶことができます。ステアリングは白、茶色、黒の3色、ステッチも3種類から好みのものを選ぶことが可能です。, 今回の試乗車はブラックを基調としたインテリアはブルーステッチとシートバックにロゴが刺繍された本革シートが非常に存在感をアピール。, インストルメントパネルやセンターコンソールにもブルーステッチが施され、質感が高く落ち着いた雰囲気が漂います。, このエクストレイルAUTECHは内外装がカスタマイズされたクルマですが、そもそも日産独自のハイブリッドシステムの静粛性が高く、インテリアへの音の侵入が非常に少ないため、車内の会話明瞭度の高さが印象的です。, 走行性能は19インチという大径タイヤを装着しているにもかかわらず、しなやかな乗り味を実現。これはエクストレイルに採用されているシャシー制御の効果が絶大ということでしょう。質感の高いインテリアとの相性は抜群だと感じました。, 2013年に登場し丸5年が経過した現行型エクストレイルですが、基本性能の実力は高く、度々の改良のおかげで安全装備も充実しています。このエクストレイルAUTECHの追加により、これまでとは異なる魅力でファンを魅了しそうです。, 中古車雑誌編集部を経てフリーランスとして独立、現在はAJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員として多くのメディアで執筆中。日本で最も多くの広報車両を借り出している男として業界で有名だ。もともと走り屋だけに走行性能の評価は得意。それだけでなく長年の中古車相場の研究で培った、人気車種の動向や流行りの装備の価値評価などを加味した、総合的に買いのクルマ・グレードの紹介をモットーとしている。, 「日産エクストレイルAUTECH」オリジナル内外装の特別なエクストレイルの走りはいかに?, https://car-mo.jp/mag/wp-content/uploads/2020/10/15_-TVCM_1.mp4. エクストレイル SUV, 口コミ, 2019年1月にマイナーチェンジした新型エクストレイル。口コミや雑誌等では評価がかなり高いようです。, 実際に購入しようと考えると、自分の車の悪いところも把握しておきたいですよね。そこで、エクストレイルの燃費、価格、外観、内装、走行性能、乗り心地などに欠点がないか調査してみました。, 調査対象は2chや価格comなどの口コミサイトは当然として、情報の精度を上げる為に実際に購入した人にも聞いています。, ちなみに、ガソリン車とハイブリッドの違いのあるところは、それぞれ別々に口コミの評価を整理してみました。, 訪問ありがとうございます。このサイトを運営しているキバヤシです。徹底した調査を行い記事を作成しています。, 当サイトでは独自調査した結果をグラフで掲載しています。これらの画像は全て引用いただいて構いません。 この記事が気に入っていただけたらシェアしてくれると嬉しいです。, 新型エクストレイル/ハイブリッドの価格・装備を総チェック。おすすめの人気グレードはこれ!, [トヨタ新型カローラツーリング]人気・おすすめカラーランキング!バリエーションは8色. ロジャムが放つ新型RAV4 50系用最新エアロ|ROJAM【Vol... 軽自動車からスーパーカーまで、大切な財産である愛車を車両盗難から守るためには|ミ... 3ナンバーで5人乗り。日常使いもできるハイエースベースのキャンピングカー「リトリ... “軽”なのに、大人3人で車中泊!? 装備充実の本格キャンパー「Spinach(スピナ)」, 【2020年最新版】軽自動車最新人気ランキングTOP30|人気の軽自動車を徹底比較, 軽バンキャンピングカー4選! 拡張で超広くなるN-VANや本格キャンパー仕様のエブリィなど, 光岡初のSUV「バディ(Buddy)」は超お洒落な80’sアメリカンSUVだった!, これだけVIP装備でも価格460万円! ホンダ新型オデッセイ、最上級グレードがおすすめの理由とは, マイカーでの旅行もGoToの対象に! 各高速道路会社がGoToトラベルキャンペーン開始, 【2020年版】ファミリーカー人気おすすめランキングTOP20|おしゃれSUVから外車まで一挙紹介!. 「フルモデルチェンジ前なら買ってたかな」, このような意見が多いです。先代のアウトドアライクな外観から、クロスオーバー風の都会的なデザインになったことに不満があるようです。, インテリアは約8割の人が満足しています。新型エクストレイルのインテリアに満足した人は, 主にこの3点に満足しているようです。価格以上に高級感を感じる質感と、キレイにまとめられているデザインが高く評価されています。, 一方で、残り1割の人は「悪い」と評価しています。具体的にどのようなところに満足していないのでしょうか。, このような不満の声があります。ドリンクホルダーの使い勝手が悪く、収納スペースが少ないことに不便を感じているようです。, ガソリン車の価格は約7割以上の人が「良い」と評価しています。オプションをつけても350万円前後と、ミドルクラスSUVの中では安いと満足しているようです。, また、ハイブリッドの価格を「良い」と評価した人はこの2点を評価しています。ハイブリッドの方は普段の値引きが25万円ぐらいです。, 他の車種ではハイブリッド車は値引きが辛い傾向にあるので、ハイブリッドでも値引きが大きい新型エクストレイルは好評のようです。, しかし、ガソリン車もハイブリッドも「悪い」評価をしている人はいます。具体的にどこに満足していないのかチェックしてみました。, 「悪い」評価の人は、オプションの日産コネクトナビがの価格が高いことに不満なようです。, 1番安い日産コネクトナビでも約17万円となっており、同じ7インチの社外ナビは高くても10万円くらいなので、日産コネクトナビは割高といえます。, ナビの価格に不満のあるエクストレイルですが、実際に購入するといくらになるのか調べてみました。, この中から、エクストレイルで売れているガソリン車のXi[2WD・2列シート]を選択し、, こんな感じでザックリ総額を計算すると支払いは350万円を超えます。オプションを付けると総額はさらに大きな金額に。, ちょっと背伸びしないと買えない価格のエクストレイルですが、値引き交渉次第で安く買えることがあります。実際に上手く交渉して購入した人の体験談を紹介しているので、参考にしてみてください。, ガソリン車はかなり良い燃費ではないですが、SUVにしては燃費が良いと評価されています。, と思うんですよね。そこで、e燃費の各月のデータを参考に実燃費を調べてみました。その結果がこれです。, 「良い口コミ」が目立つ新型エクストレイルですが、3割程の人は不満があるようです。そこで、どんなところが不満なのかチェックしてみました。, このぐらいしか走らないと言っています。道路環境や季節によって燃費は大きく変化するので、市街地で燃費が全然伸びない人もいるようです。, このぐらいしか走らないと言われています。道路環境や季節によってカタログ値との差が大きくなることが要因のようです。また、エアコンのON/OFFでも燃費が大きく変化しやすいと、低く評価されていました。, ガソリン車のエンジン性能は約8割の人が「良い」と評価しています。街中や高速道路でも十分に加速するところに満足しているようです。, また、ハイブリッドのエンジン性能を「良い」と評価した約7割の人はこの2点に満足しています。, ガソリン車に比べてハイブリッドは登り坂や追い抜き時などに、パワフルに加速することが支持されているようです。, しかし、ガソリン車もハイブリッドも「悪い」評価をしている人はいます。具体的にどこが「悪い」のかチェックしてみました。, このような意見が多いです。ガソリンエンジンはアクセルを踏んだ時の加速感がないことに不満を持っています。大きな車体に2000ccエンジンなので、モッサリ感は拭えないのでしょう。, 出だしでモーター走行からエンジン走行に変わるのが早いという口コミが目立ちました。低速域ではモーターが力強いので、長くモーター走行して欲しいようです。, アクセルを踏んでも時間差で加速するとの不満な声がありました。ハイブリッドのモーターやエンジン関連の制御はイマイチのようです。, ガソリン車の走行性能は約8割の人が「良い」評価しています。ガソリン車の走行性能に満足した人は、SUVで車高が高い割に、スムーズなコーナリングができることを高く評価されているようです。, また、ハイブリッドの走行性能を「良い」と評価した人は特にこの2点に満足しています。ハイブリッドはガソリン車より重いですが、それを感じさせないコーナリング性能に満足しているようです。, しかし、ガソリン車もハイブリッドも不満を持っている人がいます。どのような点が不満なのか調べてみました。, このような意見が目立ちます。新型エクストレイルのハンドルは軽いため、安定感に不安を感じているようです。, このような口コミがありました。「悪い」評価の人はハイブリッドの回生ブレーキのフィーリングが悪く、強くブレーキを踏まないと効きにくいので、不安だと低く評価しています。, エクストレイルのガソリン車の乗り心地は8割の人が満足しています。口コミでは特に、シートの作りが良く長距離ドライブでも疲れないと高く評価されています。, また、ハイブリッドの方は約7割の人が「良い」と評価しており、特にこの2点が評価されています。ハイブリッドはEV走行があるので、静粛性が高く支持されているようです。, しかし、ガソリン車もハイブリッドも不満を持っている人はいるので、どんなところが悪いのか口コミをチェックしてみました。, 「足回りは少し硬い感じ」 エクストレイルを買うならハイブリッドかガソリン車か?販売の比率や税金、下取り額など違いをがっつり比較!, エクストレイルの人気グレードを比較!リセールバリューから見るおすすめのグレードは?, エクストレイルの人気色ランキング!人気のカラーは?(2013年12月~2017年5月生産モデル), エクストレイルの人気色ランキング!人気カラーとおすすめの内装色とマッチするカラーバリエーションも紹介. まさか初回車検取ってその3ヶ月後に乗り換え、しかも同じ車に!!こんな買い方したのは今回が初めてです^^; そして二度とすることはないでしょう。 今回は自壊(たぶん自分、壊れてた)だった自分を戒める気持ちを書き残し、同じことをしでかさな... T32エクストレイルのルーフライニング(天井の内装パネル)の脱着方法をまとめておきます。, 日産エクストレイル(X-TRAIL)。まさか自分が日産車に乗るとは思いもしなかった真性トヨタ者(もん)です。 でも・・・人は変わるもので。まだ新型X-TRAIL(DBA-NT32)を契約したばかりなのに既にドハマりしそうな気もすでにしてたりして!, T32エクストレイルは世界100カ国以上に向けて発売されており、その生産は世界9カ国で行われているのをご存知でしょうか。, 納車までエクストレイルが工場(メーカー)を出荷してディーラー(販売会社)へ届くまでどういう流れで進むのかを調べてみました。. 2013年に登場して以来、現在も売れ続けるエクストレイルとは、一体どのような車なのか、その特徴や人気の秘密についてくわしく解説します。, 日産エクストレイルは、FF(前輪駆動)車ベースのSUVとして2000年に登場し、ライバルのトヨタRAV4やホンダCR-Vとは異なり、よりオフロード性能を重視した車としてヒットします。, キャッチコピーは「タフ ギア(タフな道具)」で、サマー&ウインタースポーツといったアウトドアシーンにおいて、思いっきり活躍できる道具みたいな相棒を売り言葉に、独自のアイデンティティを築いた人気車です。, 三代目となる現行モデルは、登場から5年が経過しているにも関わらず、月間5,000台を売り上げる人気ぶりで、オーナーはエクストレイル信者と呼べるほどに強く支持しています。, 人気の秘密は、メーカーが掲げたタフ ギアの個性を継承しながら、車としての魅力をグレードアップさせてきた、巧みなマーケティング戦略でしょう。, 自慢の4WDシステムによる安定した走りは進化を続け、抜群の乗り心地を提供するインテリジェントライドコントロールや、自動運転技術のオートパイロットなど、機能面では申し分なし。, マイナーチェンジで大きく変更された顔つきも、グッと迫力を増した好ましいもので、初代モデルと比較すると価格はずいぶん高くなりましたが、それに見合う魅力を持つところがユーザーから支持される理由です。, エクストレイルは、日産のミドルサイズクロスオーバーとして、世界的に人気を集めています。, ・全車に「ハイビームアシスト」「日産オリジナルナビ取付パッケージ」を標準装備 ・全車に「踏み間違い衝突防止アシスト」機能に「前進時歩行者検知機能」を追加 ・「20X」グレードにLEDヘッドライトを標準装備, 装備の充実を図ったため車両価格はマイナーチェンジ前よりも約3万円程度高くなっています。, また4WD車には、よりスポーティーな外観へとドレスアップされたエクストリーマーXが5種類用意され、価格は通常モデルの15万程度アップとなります。, 2020年11月のマイナーチェンジで、革製シートなどの豪華装備を持つ大人向け仕様「モードプレミア」は廃止されています。, 新型エクストレイルのようなSUVは、他のメーカーでも力を入れているカテゴリーです。, ボディサイズでは、ハリアーが最も大きく、新型エクストレイル、フォレスター、CX-5ではほぼ同じ大きさをしますので、居住空間にさほど差はないといえるでしょう。, 車両価格は新型エクストレイルより、ハリアーが圧倒的に高く、CX-5も新型エクストレイルよりやや割高です。, それと比べてフォレスターは新型エクストレイルより割安ですので、価格だけみるとフォレスターは手に入れやすいかもしれません。, 走行性能に関しては、新型エクストレイルは、走りを求める方でも文句のない走りを演出してくれますので、オフロードでも雪道でも、力強い走りを体感できます。, 新型エクストレイルで魅力的なのは、SUVながらも3列シートの7人乗りが設定されていることでしょう。, それに車両価格もハリアーのように高すぎないところから、新型エクストレイルはお手頃に購入できるSUVといえるのです。, 新型エクストレイルの購入を考えるときには、今回ご紹介した対抗車種と十分に比較することをおすすめします。, 自動車メーカーはそれぞれ異なりますので、現車を見に行くのは大変かもしれませんが、車を選ぶときは実物をみると、あなたが受ける印象が大きく異なります。, 新型エクストレイルと対抗車種を比べることで、より新型エクストレイルの良さが目に見えて分かることでしょう。, 2018年にフルモデルチェンジしたフォレスターは、インプレッサをベースに優れたオフロード性能が売りのSUVで、エクストレイルとはより性格の似たライバル車です。, 価格は、ベースグレードのツーリングが280万8,000円、モデルチェンジで新たに加わった、e-BOXERと呼ばれるハイブリッド搭載車「Advance」が309万9,600円となります。, エクストレイルとは、初代モデルからライバル関係にあったホンダCR-Vは、ここ2年間は海外での販売のみでラインナップから姿を消していましたが、2018年の8月に再び日本市場へ復活しました。, 成り立ちは初代モデルから変わらず一般道路での快適性を重視しており、新型では予防安全装備や、アダプティブクルーズコントロールといった運転支援機能を充実させています。, 価格は、ガソリン車のベースグレードEX(FF)が323万280円、ハイブリッドの上級グレードEXマスターピース(4WD)が436万1,040円です。, クリーンディーゼルによる力強い走りが売りの、マツダCX-5も都会派SUVとして人気を得ている車で、同じFF車ベースのSUVで、エクストレイルのライバルです。, 価格は、ガソリン車のベースグレード2.0Sが2,570,400円、クリーンディーゼルの最上級モデルXD L Package(4WD)が3,558,600円となっています。, エクストレイルに搭載されるパワーユニットは、2.0L直噴 直列4気筒DOHCと、同じエンジンに電気モーターを組み合わせたハイブリッドの2種類があります。, エクストレイルに搭載される2.0L直噴 直列4気筒DOHCエンジンは、自然吸気の2.0Lエンジンとしてはまあまあのスペックを持ち、1,450kg(4WD車は1,510kg)の車両重量には特にパワフルではありませんが、必要にして十分な性能を確保。, 日産も、かつてはNEO Diと称する希薄燃焼を使った直噴システムを積極的に導入し、低燃費と高出力を両立させたエンジンとして販売していました。, しかし、まもなくしてシリンダー内のカーボン堆積によるエンジントラブルや、排気ガスの悪化という問題が出現したため、生産を中止。, エクストレイルに搭載されるこのMR20DD型は、燃焼時にシリンダー内でカーボン(スス)が発生しにくい、均一燃焼を使用した直噴システムによって熱効率を高め、加えて排気量のダウンサイジング化で16.4km/Lの低燃費を実現しています。, ガソリン車と同じMR20DD型2.0L直噴エンジンと電気モーターを、エンジン側とモーター側の二つのクラッチを持つCVT(ベルト式無段変速機)によって組み合わせ、それぞれの持つ出力を状況に合わせて使うことで、走行と発電を行うのがエクストレイルのハイブリッドシステムです。, システム最高出力188ps・最大トルク27.5kgmのスペックは、以前ラインナップされていた2.5Lエンジンを上回っており、カタログ燃費も25%増しの20.8km/Lと優秀です。, 実際に運転してみると、発進時や街乗りではモーターのみで走行するためスムーズですが、元々エンジンの実用回転域でトルクフルなガソリン車と比べて、走りは思ったほどパワフルには感じられません。, その分、ガソリン車とハイブリッドとの価格差は34万円と大きいため、エクストレイルの販売車両は、その7割をガソリン車が占めています。, エクストレイルの走りについて、どのような道でも乗り心地が良く快適な理由は、日産が得意とするリアのマルチリンクサスペンションの効果も大きいですが、その他にVDC(ヴィークルダイナミクスコントロール)に備わったインテリジェントライドコントロールにも注目です。, インテリジェントライドコントロールとは、走行中にボディの動きを事前に察知して、コンピューターがエンジンの駆動力とブレーキとを瞬時に制御することで、車内に伝わる振動や揺れを軽減してしなやかで快適な乗り心地を実現するシステム。, 特に高速道路走行時に、路面の継ぎ目のギャップを超える際は、乗員に伝わるゴツゴツした衝撃がとても少ないため、長距離を走っても疲れにくくとても快適です。, それでも、走行時の衝撃を完全になくしてしまうことはないため、運転時に重要な、路面からの情報をドライバーにきちんと伝えてくれるため安心です。, エクストレイルの最大の魅力は、インテリジェント4x4と呼ばれる四輪駆動システムにより、あらゆる状況で常に安定した走行が可能なことです。, インテリジェント4x4とは、電子制御により前後の車輪にかかる駆動力(トルク)配分を自動で制御し、路面状況に合わせて前100:後0から前50:後50まで自在に変化させることで、雪道や河原の砂利道など滑りやすい路面でも安心してドライブを楽しめます。, さらにダイヤル式スイッチで4WDモードを切り替え、雪道の急な坂やぬかるみなどを走行する際には、LOCKモードを選択し、前後トルク配分を50:50に固定して走破性を向上。, 高速道路や市街地などの舗装路では、ダイヤルを2WD(FF)モードにセットすることで、より安定した経済的な走りをすることができます。, エクストレイルのVDCに搭載されている、ハンドルの舵角を検知する「舵角センサー」と車の旋回状態を捕らえる「ヨーレートセンサー」、「Gセンサー」からの情報を、コンピューターが集積。, それによりドライバーが思い描く理想のコーナーリングラインを予測し、自動で前後のトルク配分を微妙にコントロールすることで、滑りやすい路面でも正確なコーナーリング性能を実現します, マイナーチェンジ後のエクストレイルでは、新たに自動運転技術プロパイロットが設定されたことが、大きなトピックです。, こちらはXグレードにオプションで装備され、価格は14万円となかなか良心的ですが、プロパイロットの使用は、高速道路に限定してほしいというメーカーからの説明があります。, 実際に試乗してみると、フロントカメラとレーダーセンサーが前走車との距離を常に察知し、AIが本当に自動運転をしているかのように、アクセルとブレーキによる加減速やステアリングの操作を行ってくれます。, 単眼カメラとミリ波レーダーを使用して先行車を検知し、車間と速度を維持しつつアクセル、ブレーキ、ステアリング操作を自動で制御を行います。, 高速道路上でステアリング内のプロパイロットボタンを押し、速度を設定するだけで作動し、メーター内の5インチ液晶パネルで作動状況の確認が可能です。, プロパイロット装備車には電動パーキングブレーキがセットされ、停止後3秒以内であれば自動での再発進も行います。目的地への往復にかかる疲労を減らしてくれ、行き先でスポーツやレジャーをすることの多いエクストレイルにはピッタリの装備です。, <新型エクストレイルのボディサイズ> 全長×全幅×全高 4,690mm×1,820mm×1,730mm ホイールベース 2,705mm 最低地上高 205mm 車両重量 1,450~1,640kg, 1999年にフランスのルノーからCOO(最高執行責任者)として日産にやってきたカルロス ゴーン氏は、生産車種ラインナップの整理といった社内改革を進めていく中で、初代エクストレイルの開発には、あまり前向きな態度を示さなかったといわれています。, その理由は、まるで消防車みたいなデザイン性の薄い箱型のスタイリングや、樹脂製フロントフェンダーの採用など見るからに安っぽいその成り立ちを見て、これが本当に売れるのか?と疑念を抱いたため。, 予想に反してエクストレイルは市場で大ヒットし、2代目もキープコンセプトというよりほぼそのままのデザインで登場、そして現行3代目では、以前とは全く違うスタイリッシュなボディへと大胆に変身しました。, どうしてこのような形になったのかと、登場時にはジャーナリズムやユーザーから賛否両論の声が上がりましたが、市場ではすでにエクストレイル信者という熱烈な支持層が出来上がっており、さらにそれ以外のユーザーからも人気を得て販売台数を大きく伸ばすことになります。, エクストレイルは、2017年のマイナーチェンジでフロント部のデザインに大きく手が加えられ、日産が推し進めているVモーショングリルをより強調し、グッと迫力を増しています。, 新しくなったエクストレイルの顔つきは、ボリューム感のあるボディフォルムによくなじみ、SUVらしいタフな雰囲気と都会的なセンスが絶妙に融合した、上質感の高いグッドデザインです。, マイナーチェンジ前と比較すると、以前の顔つきは明らかに控えめな印象で、あらためて見ると、こんな形になってスミマセンとでも言いたそうにさえ思えてしまいます。, 新型エクストレイルの室内長は、室内長2,005mm×室内幅1,535mm×室内高2,005mmで、大人が大勢乗ってもゆったり過ごすことが可能です。, エクストレイルのインテリアは、日産が各車種に導入している、鳥が翼を広げたようなインパネが上質で、とても好印象な居心地の良いデザイン。, マイナーチェンジでは、新たに下部が水平に切り落とされたD型のステアリングホイールを採用し、ユーザーからは、運転席への乗り降りがよりしやすくなったと評判です。, ただし、基本設計が古くなり、チューブ型インパネなど少し前のデザインに映るのはやむを得ません。, エクストレイルの良いところは、タフ ギアの称号にふさわしい、完全防水仕様のシートとフロアでしょう。, 飲み物をこぼしても、タオルでサッと拭くだけでOKなシートはとっても重宝しますし、荷室床面も完全防水でスノーボードやサーフボード、ウエットスーツなどもそのまま放り込んで収納できちゃいます。, マイナーチェンジ後は、後部座席に分割式スライド機構が装備されたのも、とてもうれしいメリットです。, これは、以前7人乗り仕様にしか装備されなかった機構で、リアシートが左右と中央の3分割で、スライドおよびシートバックを倒すことが可能。, 4人乗車した場合でも中央部を前に倒して長尺物を積むことができる他、それぞれを別々にスライドさせることで、簡単に荷室スペースを拡大でき、使い勝手が大きく向上しています。, さらにリアハッチゲートは、バンパー下に足を一瞬かざすだけで、自動で開閉が可能な機能が搭載され、便利さに磨きがかかっています。, エクストレイルのグレード構成は、ガソリン車4種、ハイブリッドが3種の計7グレードとなっています。, エクストレイルのボディカラーは、ソリッドが1つとパールが5つ、パールメタリックが2つとメタリックが4つの計12色のバリエーションがあります。, 有償カラーは、ギャラクシーゴールドとインペリアルアンバーが4万3,200円、プレミアムコロナオレンジとガーネットレッドが5万4,000円です。, エクストレイルの燃費性能は、ガソリン車でカタログ値16.0km/L・実燃費11.39km/L、ハイブリッドが20.0km/L・15.6km/L(いずれも4WD車)となっており、車体が大きく重いSUV車としてはとても優秀な数値を記録しています。, ガソリン車とハイブリッドの比較では、実燃費もカタログ値と同じ約25%の向上で、34万円という価格の差を踏まえながら、それぞれの持つ長所をよく検討して選択したいところでしょう。, 可変バルブタイミング機構付の2.0L直列4気筒ガソリン(147ps/6,000rpm 21.1 kgf・m/4,400rpm)と、同一スペックの2.0Lエンジンにモーター(41ps/16.3 kgf・m)を加えた、2クラッチ式のハイブリッド(システム出力182PS)は前期モデルと同一です。, 燃費もガソリンが16.4km/L(4WDは16.0km/L)、ハイブリッドは20.8km/L(4WDは20.0km/L)で変更ありません。, FFと4WDの駆動方式が選べ、4WDは日産伝統のALL MODE 4×4-iです。, Autoモードでは悪路や雪道になると前100~50:後0~50の間で自動的にトルク配分を行い、50:50で固定できるLockモードも備えています。, ブレーキとエンジントルクを制御し車体振動を抑えるインテリジェントライドコントロール、コーナリング時に自動でエンジンブレーキを付加してフットブレーキの操作負担を減らすインテリジェントエンジンブレーキは世界初装備です。, 前期モデルでもパワーバックドアは設定されていましたが、ハンズフリー機能が追加されています。, 欧州車の多くに装備されていますが、スマートキーを持ちリアバンパー下で足を動かせば、リアゲートが自動で開く利便性の高い装備です。, エクストレイルのメリットの一つに3列シートが選択できることがありますが、従来3列シート車のみに装備されていた2列目のスライド機構が2列シート車でも選べるようになりました。, 上級グレードのXのみの装備ですが、スライド量も200mmと長く室内のユーティリティーが向上します。, ラゲッジの荷室長も前期モデルの900mmから1,100mmへ拡大し、容量も550Lから565Lへ増えています。2列目シートは6:4分割から4:2:4の3分割へ変更され、ますます使いやすいラゲッジになっています。, 単眼カメラによる歩行者検知機能付き緊急回避ブレーキや車線逸脱警報、前方と後方の踏み間違いによる急発進を抑制する踏み間違い防止アシスト、進入禁止標識検知は標準装備。, パーキング中に周りの移動物を検知して注意を促すインテリジェントアラウンドビューモニター、リアカメラの映像をルームミラーに表示し死角を無くすインテリジェントルームミラー、自動でハンドル操作を行うインテリジェントパーキングアシストはメーカーオプションで選択可能です。プロパイロットも含め、他のSUVのライバルより先進装備で一歩進んでいます。, 大柄なボディにもかかわらず、リーズナブルな価格設定も魅力です。同クラスのトヨタ・ハリアーはハイブリッド4WDが¥3,774,600~に対し、エクストレイルのハイブリッド20S(4WD)は¥2,829,600円、装備が充実する上位モデルの20X(4WD)でも¥3,132,000円で購入できます。, ガソリンエンジンは基本設計が古く、回転数を上げないとパワーが出ないタイプなので、追越しや坂道などではエンジン騒音が高まります。, ハイブリッドは燃費追求型ではなく、日産のハイブリッドユニットに共通したパワー型のため、ガソリン車との燃費差は大きくありません。, またリチウムイオンバッテリーをラゲッジ下に搭載するため、ラゲッジが防水仕様にならない点にも注意が必要です。, エクストレイルのキャラクターからすれば、2代目に設定されていたトルクフルなクリーンディーゼルがベストマッチなパワーユニットなのですが、現行モデルでは海外仕様のみとなっています。, 実用性を重視したインテリアですが、パーツの精度や質感など高級感の面では物足りません。レジャーやスポーツの足として使うには申し分ありませんが、SUVでも上質なムードを味わいたいのであれば、輸入SUVやハリアーなどを選んだ方が良さそうです。, エクストレイルの大柄なボディと実用的な装備や性能は、本格的なアウトドアでのレジャーやスポーツの足として大活躍してくれること間違いなしです。, より精悍さが増したフロントデザインも、都会的なイメージとオフロードでのタフネスさが適度にミックスされ、クロスオーバーSUVとしてのイメージを良く表現しています。, さらにオンロード寄りにしたければ、ハイセンスなエアロやインテリアを装備した「モード・プレミア」、オフローダーとしての機能美を強調したければ、ボディ下部にスタイリングガードを装備した「エクストリーマーX」といった特別仕様車も選択できます。, エクストレイルはタフ ギアの名のもとに、道具のように使える相棒という独自のアイデンティティを磨き上げ、今や日産を代表する世界的に人気のSUV車となりました。, その使い勝手の良さや抜群の悪路走破性に加え、電子制御4WDやVDC(ヴィークルダイナミクスコントロール)、プロパイロットなどインテリジェントな快適装備を満載し、SUVらしい迫力あるスタイリングといった魅力の多い一台となっています。, プロパイロットの実用性については、今のところはまだ完全ではありませんが、今後さらに安全性の高さが証明されれば、自動運転に対する法改正の実施により完成度を高めていくでしょう。, 愚直でまじめな車づくりを身上とする、日産が熟成を重ねたおすすめのSUV、エクストレイルをぜひ一度試乗してみましょう。, 一般の方はディーラーの価格交渉で、百戦錬磨のディーラー営業マンに騙されてしまうのが実情です。.

エア ソフト 97 シリンダーヘッド 5, 日 向坂 掛け声 52, 小説の 書き方 小学生 8, 富士通 社長 田中 4, 平野紫耀 杉咲花 モニタリング 7, ピグライフ ルーン 入手方法 13, 人間椅子 海外 なぜ 7, 人生 つまらない なんj 30, 京都 ジュニアユース サッカー U13 14, 青い海の伝説 シーズン 2 34, ケラチナミン 肘 黒ずみ 17, Bg 川栄 姉役 4, Fate ゼウス 声優 16, Tepcoひかり Pint 評判 14, ビクトリア ジャスティス 体重 9, Ff14 キャシー 条件 14, クロコーチ ドラマ 動画 29, サロマ湖鶴雅リゾート バイキング ブログ 6, Windows ピン ボール Tas 7, 邦画 火 火 4, オロナミンc Cm スマイル 13, 新約 聖書 目次 5, 麒麟がくる 薬物 誰 30, 垂直同期 高速 Pubg 7, 尊敬語 謙譲語 問題集 21, 風来のシレン アプリ 腕輪 合成 32, ウイイレ ウィリアン 強い 8, 旅行作家 茶屋次郎8 渡良瀬川殺人事件 4, プロスピ2019 ペナント 成長 6, 千と千尋の神隠し 神様 お面 7, 黒研 兎赤 Pixiv 6, 叶 ゲーム 上手い 4, 壊れやすい 外車 ランキング 5, Tac 電卓 貸し出し 5, 業界別 繁忙期 一覧 20, ゾウリムシ 培養 失敗例 58, 虹プロジェクト モモカ 辞退 15, ディーラー 入庫拒否 車高 5, パク ソンウン パーク サングウー 5, 古畑任三郎 神回 2ch 15, 坂口健太郎 綾瀬はるか 熱愛 7, 陽炎 比喩 意味 13,