ワイヤレス給電 led 自作 14

ワイヤレス給電技術(非接触給電技術)は、電源ケーブル やプラグ等を介さずに電力供給を可能とする技術であり、様々な分野での実用化が期待されている。 ワイヤレス給電は20 世紀初頭にニコラ・テスラによって考案され、研究と技術開発が進められ 秋葉原の電子部品の店として有名な秋月電子通商で購入したワイヤレスLEDを購入し、SDユニコーンガンダムに組み込みましたが、今一つの終わり方となってしまいました。, そういえば、同じLED給電ユニットを使って、ワイヤレスLEDの代わりにLEDとLEDとインダクターを使っても点灯させることができるなら、LEDを組み込んで配線を延ばせばガンプラに使えるのではないかと思い、試した結果についてまとめています。, 給電ユニットは、秋月電子通商で購入したワイヤレスLED給電ユニット(下図)を使います。, 秋月電子通商のワイヤレスLEDのページに、ワイヤレスLEDの自作に挑戦とインダクタとチップLEDの組み合わせ例が載っていますので、これを参考にして以下の部品を使用しました。, 部品が小さくて半田付けには自信がなかったので、LEDとインダクターとの接続には、下図の市販のコネクタ付のケーブルを使いました。, 早速、インダクターとΦ3のLEDを使ったワイヤレスLEDを点灯させてみた結果が、下図になります。, SDユニコーンの頭部パーツを削り、2個の白色LEDを2ワイヤレスLEDを組み込みます。LEDの足(端子)は切らずに、LEDの位置を固定にも利用してLEDの位置決めをしました。, 最終的に、後ろからLEDの足(端子)が飛び出すようにして、図3のコネクタに差し込めば、半田付けなしで接続できます。, ちょっと分かりにくいかと思いますが、LED消灯時は、LEDが眼球のような感じに見えて満足です。, なお、使用した接続ケーブルは、電子工作で使うブレッドボード用のジャンパーケーブルと同じものの様で取り扱いは簡単です。, 半田付けなしで、LEDとインダクターを組み合わせてワイヤレスLEDを作ることができました。, しかし、ガンプラに組み込むには少し太目でコネクタ部分も大きいため、より細い線とピンヘッダを使ってケーブルを自作した方がよさそうです。, 秋月電子通商のワイヤレスLEDに比べると、ケーブルの取り回しが必要ですが、砲弾型のLEDを使うこともできるので別のお手軽さがあります。, 自作ワイヤレスLEDのメリットは、明るさの調整が簡単ということです。上図でツインアイをもう少し暗くしたい場合には、ワイヤレス給電ユニットから、自作ワイヤレスLEDのインダクターを離すことで実現できます。, 私の器用さではこれ以上LEDを組み込むのは無理そうですが、自作ワイヤレスLEDを使うと半田付けなしでもお手軽に電飾ができるのは新たな発見でした。, 自作ワイヤレスLEDをガンプラに組み込んでみて気付いたメリットについてまとめておきます。, 電子部品で有名な秋葉原の秋月電子通商でワイヤレス給電ユニットとワイヤレスLEDによるガンプラの電飾は不完全燃焼だったのですが、自作ワイヤレスLEDを作ることで、ワイヤレスLEDの意外な使い方に気づきました。, 出会いとチャンスに恵まれ博士になることができました。 振動制御を学んだおかげで、実験・計測、シミュレーションと幅広く学ぶよい経験を積むことができました。, ワイヤレスLEDをHGズゴック(ガンプラ)に組み込んでみましたが、サイズ的に秋月電子通商で購入したワイヤレスLED給電ユニットでは無理がありました。そこで、ガンプラをSDユニコーンガンダムに変更し、ワイヤレスLEDを組み込んでみました。, なお、ここで紹介する内容については、技術的な裏付けがある訳ではなく、あくまでも私の個人的な考えなのでご注意ください。, 電子部品で有名な秋葉原の秋月電子通商でワイヤレス給電ユニットとワイヤレスLEDをみつけ、ガンプラの電飾に使えないかと思い早速購入しました。ワイヤレス給電については分からないことが多いのですが、ワイヤレスLEDの点灯実験結果をまとめています。, 秋月電子通商で購入したLEDストリングを使うと半田付け不要でガンプラの電飾ができます。ガンプラ内にLEDストリング(20個のチップLEDをつないだケーブル)を組み込み、HGシャア専用ズゴックのモノアイとメガ粒子砲を青色に光らせてみました。, バンダイの4色成形は、ガンプラの4色ランナーと関節のある部品を1枚のランナーに成形することができる驚きの技術です。PGユニコーンを例に、ガンプラとの再会、4色成形ランナー、異素材で成型するランナー、私のガンプラ作りについてまとめています。, ワイヤレスLED点灯実験からワイヤレス給電について調べ始めていますが、まだまだ知識不足です。ファラデーの電磁誘導などを振り返っていますが、ここではモーターやダイナモの原理になりますがフレミングの法則についてまとめています。, 秋月電子で購入したワイヤレス給電ユニット(コイル)とワイヤレスLEDを使ってガンプラの電飾を進めています。仮組でHGズゴックのモノアイと腕にワイヤレスLEDを取り付けた結果についてまとめています。, ケーブルの取り回しは考える必要がありますが、ワイヤレスLEDで不満が残った給電ユニットとの距離の問題を解決できます。, LEDとインダクターを接続するケーブルに、より細いケーブルとピンヘッダを使えばさらに組み込み易くなります。. 2019年10月、ワールドカップのラグビー開催で連日盛り上がっている頃、電子部品の店として有名な秋月電子通商でワイヤレスLEDのパーツを売っていることを知りました。, スマホで使われているワイヤレス充電とは仕組みが違うようですが、まずは、実際に試してみようと思い、ワイヤレスLEDの部品を購入して実験した結果についてまとめています。, ガンプラの電飾については、PGユニコーンガンダムのLEDキットについて、以下の記事で紹介しましたが、ワイヤレスLEDを安く実現できるのであれば、ガンプラの電飾(LED組み込み)を私でもできるかもしれません。, 秋月電子通商でワイヤレスLED給電ユニット(下図)とワイヤレスLEDを購入しました。, 仕様に駆動周波数が60(kHz)とあるので、ACアダプタからのDC5Vを交流でコイルに加えているようです。, ワイヤレスLED給電ユニットに、5Vを加えると、下の写真のようにワイヤレスLEDが点灯しました。, 下図の通り、給電ユニット(コイル)の内側にワイヤレスLEDを置くと点灯、コイルの外側ではワイヤレスLEDは点灯しません。, ワイヤレスLEDをワイヤレス給電ユニット中心に置き、上方にどの程度離せるかの実験をしてみました。, 給電ユニットから離すにと光が弱くなり、消えてしまいます。下図の通りお試しレベルの実験ですが、給電ユニットに5Vを加えた場合20mm弱まで離すことができました。, 秋月電子通商のワイヤレスLEDのページに、ワイヤレスLEDの自作に挑戦とインダクタとチップLEDの組み合わせ例が載っています。, 折角なので、通常のLED(直径3mmのLED)も加えて、ワイヤレスLEDの自作に挑戦(実験)してみました。, インダクターをワイヤレス給電ユニットの中央に置き点灯させた状態から、徐々に上方に浮かせていきます。, 正確な値ではありませんが、ワイヤレスLEDと同様に20(mm)弱程度のところで消灯しました。, 秋月電子通商のワイヤレスLEDのページに載っている、「ワイヤレスLEDの自作に挑戦」と紹介されているインダクタとチップLEDを使いΦ3のLEDと同様の実験を行いました。, 実験そのものは難しいものではありませんが、Φ0.16のリード線は見た目以上に細く、チップLEDに無理な力が加われば簡単に外れてしまいそうでドキドキしながらの実験でした。, チップLEDがボケていますね。早く結果を見たかったとはいえ、やっつけ仕事はよくないなと反省してます。, 考察と言うほどのものではありませんが、この記事で紹介したワイヤレスLEDは、以下の流れで点灯すると考えています。, 受電側のインダクターの電圧を計ってみたところ、約2(V)の交流が出力されているようです。, ワイヤレスLEDが点灯するのは、トランスの1次コイルと2次コイルによる電磁誘導と同じ原理で点灯すると考えています。, 電子部品で有名な秋葉原の秋月電子通商でワイヤレス給電ユニットとワイヤレスLEDをみつけ、ガンプラの電飾に使えないかと、早速部品を購入して実験した結果をまとめました。, ワイヤレス給電のしくみ(理論)や最近のスマホで使われているワイヤレス充電(Qi)などについては、まだ分からないことが多く勉強中です。, ワイヤレス給電ユニットからもっと離しても点灯させるために、コイルを増やした実験などもやってみたいと考えています。, 出会いとチャンスに恵まれ博士になることができました。 振動制御を学んだおかげで、実験・計測、シミュレーションと幅広く学ぶよい経験を積むことができました。, ガンプラは2020年に40周年となるそうです。今のガンプラは、腕や脚が曲がる可動もすごいのですが、LEDキットまであり電飾までできるようになっています。PGユニコーンを例に、ガンプラの可動とLEDによる電飾についてまとめています。, なお、ここで紹介する内容については、技術的な裏付けがある訳ではなく、あくまでも私の個人的な考えなのでご注意ください。, ガンプラで使えないかと購入したワイヤレスLEDが点灯する原理について勉強中です。どうやら、トランスの1次コイルと2次コイルの電磁誘導と同じ原理で、ワイヤレスLEDが点灯しているようです。トランス(変圧器)と電磁誘導について説明します。, ワイヤレスLEDの部品を購入し点灯することは確認できたものの、コイルからもっとLEDを離すにはどうしたらよいかと考え始めました。右ねじの法則、ファラデーの電磁誘導の法則について、プラモデルのユニコーンガンダムを使ってまとめています。, ガンプラに使われている樹脂成形技術として、バンダイの4色成形機から作られる4色ランナー(イロプラ)と1枚のランナーに複数の部品を組み合わせて成形しランナーから切り取っただけで動くパーツについて、RGニュー・ガンダムを例に説明しています。, LEDストリングを使った半田付けなしのガンプラのお手軽電飾です。ガンプラには、電飾した際の派手さ重視でHGセラヴィーガンダムGNHW/Bを選び、ダブルバズーカに2個のLED、左右の腰のGNキャノンに各1このLEDを組み込みました。, ガンプラに使われている樹脂成形技術として、バンダイの4色成形機が作り出すガンプラの腕や脚などの可動について、RGニュー・ガンダムの腕の可動、装甲が連動する脚の曲げ伸ばし、左腕に収納されたビームサーベルの取り出しなどについて説明しています。, ガンプラの電飾に挑戦。PG(パーフェクトグレード)ユニコーンガンダムのLEDユニットと、秋月電子のワイヤレスLEDを使った例を説明します。LEDユニットでも組立は簡単ではないし、ワイヤレスLEDは距離不足でSDユニコーンに組み込みました。.

もっと詳しく. 自作ワイヤレスledのメリット.

小学生の頃、あれほど熱狂したプラモ作りですが、いつしか少年は青年になり、プラモからサッカーに、やがて仕事へと興味の矛先を変えていくものです。, しかし、あのプラモ魂に再び火をつけてくれちゃいそうなガジェットがクラウドファンディングに登場し、おそらくは同じような気持ちを持つ「かつての子ども」たちから熱い視線を浴びているみたいです。, お気に入りのプラモデルやフィギュアをデコレーションしたい! そんなとき、LED電飾が活躍します。ライトアップすれば、オラがプラモも一気に華やかな姿に変貌。これぞ大人の楽しみ方というものです。, しかしながら、1カ所ならまだしも、複数の場所にLED電球を取りつけるとなると、複雑な配線や抵抗値の計算など、少々ハードルの高い作業が立ちはだかります。そんな悩みを解決してくれそうなのが、クラウドファンディングサイト・GREEN FUNDINGに登場した「X-BASE(クロスベース)」というわけです。, こちらのX-BASE、配線や給電の設定など、面倒な作業が一切不要なワイヤレスのLED。米粒程度のLEDライトをプラモデルやフィギュアなどの愛機に取り付けるだけで、キュピーンと光らせることができます。, ワイヤレス給電はスマホのワイヤレス充電等にも使われている技術。X-BASEは「磁界共鳴方式」という仕組みで、電力の送受信側をそれぞれ大きく離した、非接触での給電を可能とするシステムです。, メインボードとサブボードをL字型に立てた給電側から、約30センチ四方内に磁界を発生させてLEDの一粒一粒を発光させるという仕組み。, LEDユニットの寸法は約4.5mm(直径)×4.5mm(高さ)と非常に小粒。そのため、プラモデルの手足や武器などの駆動箇所や、目のくぼみなど細かいポイントにもぴったり。プラモデルの目やバーニアなどを光らせたり、フィギュアの演出とか、もういろいろ想像するだけで楽しくなっちゃいます。, これまでは、こういったLED電飾を施すためには高価な純正パーツやフレーム内の配線が必須で、オリジナルのモデルを傷つけたくないという人や「飾る」と「動かす」を両方楽しみたい人にとっては頭を悩ませる問題でもありました。, その点、X-BASEであれば接着剤などでポンと付けるだけなので、非常に手軽。透明パーツとフレームの間に収まるサイズ感なのも使い勝手が良さそう。, いままで配線や接着の問題で電飾を施せなかったブレード(剣)にも、LEDの光を灯せるようになりますねこれ。, 実はX-BASEの実力、こんなものではありません。最大伝送電力15WのX-BASEは、LEDユニットを同時に数十〜数百個も点灯可能なので、大がかりで迫力ある電飾が実現できます。たとえば大規模なジオラマやコレクションなどの、新たなディスプレイとして活用してもおもしろそう。, さらにLEDユニットは防水なので、水中でも使用することができます。自宅用の水槽に浮かべて、ナイトアクアリウムのような輝きを堪能するのも乙なもの。水をいれたコップに沈めて置いたり、フィギュアで水中戦を再現するなど、楽しみ方は広がります。, LEDユニットのカラーは7色(ホワイト、レッド、ブルー、グリーン、アンバー、ピンク、パープル)で、ロボットの目や武器の光としてはもちろん、バイクやクルマのヘッドライト、街や建物のジオラマの提灯などに利用できる汎用性の高さも嬉しいところ。, X-BASEは現在、国内のクラウドファンディングサイト・GREEN FUNDINGにて支援受付中。パワーステーションとLEDセット(ホワイト、10個入り)が18,873円、LED4色セットが10,584円で購入できるプランなどを用意(価格はすべて税込)。期間は10月31日までとなっているので、気になる人はお早めに。, 配線などの面倒な作業を行うことなくワイヤレスで電力供給できるこのシステムは、画期的なテクノロジーで、「電飾=難しい、専門知識が必要」といった、従来のプラモ界の常識が覆されることになりそうです。これはまさにプラモデルのディスプレイ革命。, TIME&SPACEの最新情報やイチオシ情報をメルマガで!

電子部品で有名な秋葉原の秋月電子通商でワイヤレス給電ユニットとワイヤレスledをみつけ、ガンプラの電飾に使えないかと思い早速購入しました。ワイヤレス給電については分からないことが多いのですが、ワイヤレスledの点灯実験結果をまとめています。

ワイヤレス給電で光るled. こちらのx-base、配線や給電の設定など、面倒な作業が一切不要なワイヤレスのled。米粒程度のledライトをプラモデルやフィギュアなどの愛機に取り付けるだけで、キュピーンと光らせることができます。 COPYRIGHT © KDDI CORPORATION, ALL RIGHTS RESERVED. 自作ワイヤレスledをガンプラに組み込んでみて気付いたメリットについてまとめておきます。 ケーブルの取り回しは考える必要がありますが、ワイヤレスledで不満が残った給電ユニットとの距離の問題を解決できます。

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